トップ > スペシャル企画 > 映画「コンナオトナノオンナノコ」公開記念トークショー
映画「コンナオトナノオンナノコ」公開記念トークショー
| ![]() |
| ||||
| 2007年11月21日、池袋シネマ・ロサにて、魚喃キリコ先生×大久保ニュー先生×冨永昌敬監督のトークショーが開催されました。残念ながら出産間近の安彦麻理絵先生はご欠席でしたが、編集部作の自画像パネルで登場! 旧知の仲の皆さんの、安彦先生への愛あふれる語りをご堪能あれ☆ |
↓左から、大久保ニュー先生、魚喃キリコ先生、冨永昌敬監督 | ||
![]() | ||
![]() | 冨永:原作者の安彦さんは出産前で欠席ですが、旧友のお二方が来てくれました。おふたりとも、映画はどうでした? | |
![]() | 魚喃:共感できるところばかりで、最初から最後まで涙が止まらなかったよ。冨永くんに、こんなにうまく女心が描けるとは思ってなかった。 | ↓安彦先生は監督に抱かれて額縁で登場! |
![]() | 大久保:今まで、冨永くんの映画は別世界って感じで共感したことはなかったんだけど、今回は「分かる!」と思った! 新鮮だったよ。人間元年(?)て感じ(笑)。 | ![]() |
![]() | 原作が良いので(笑)。今回の映像化に関しては、プロデューサーは僕と安彦さんが昔からの知り合いだと、知らずに話を持ってきたんです。原作者の名前を聞いて、びっくりしましたよ。 | |
![]() | 10年来の飲み仲間である後輩の冨永くんが、こんなに立派な映画監督になって(泣)。 | |
![]() | 初めは、安彦さんの作品の監督を引き受けるのは断わろうかと思いました。ギャグの勢いがすごいし、女性としての大切なことが描かれているので、「うかつに撮ったら失敗する」と思って。でも他の人にとられるのが嫌なので、引き受けました。なので、安彦さんには一番見て欲しいし、その反面で怖いですね。 | |
![]() | 麻理絵ちゃんも麻理絵ちゃんで、昔を思い出すから怖いって言って、まだ見てないらしいよ。麻理絵ちゃんは、実際にあったことを、ほぼそのまま描く人だから。 | |
![]() | 描いていた当時のことを思い出すもんね。 | |
![]() | 本当にあったことを、身を削って描く人だから。 | |
![]() | ||
![]() | そんな麻理絵がパンフレットにすごくいい文章を書いててね。『自分は精子で、母として産むのは冨永くん。生まれた映画はどんな子だった?』って。アタシは『優しいオンナノコだった☆』と言ってあげたい。 | |
![]() | 原作にない「牛」とか「とうもろこし」とかのモチーフも良かったよね。冨永テイストが、漫画に引っ張られることなく出てる。漫画の良さが損なわれることなく、別々のものとしてすごく良い映画になってるよね! 麻理絵ちゃん、見たら絶対喜ぶよ。 | |
![]() | (照れながら)公開中に安彦さんのお子さんが無事生まれるといいな~と思います。みなさん、本日はありがとうございました。 | |
トークショー終了後の控え室にて、お三方にサインをいただきました♪ | ||
![]() | ![]() | |
なんと、魚喃先生+大久保先生は直筆イラスト入り! | ||
![]() | ![]() | |
2007年11月、池袋シネマ・ロサにて収録。 | ||
![]() | ![]() |
















