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ねむようこインタビュー!
フィールヤング本誌でもますます大人気♪
ねむようこ先生の「午前3時の無法地帯」2巻が発売中ですっ!!
そこで、2巻発売を記念して、作者のねむようこ先生に直撃インタビュー☆
お話には出てこないあのキャラの裏話から、
初公開・仕事場の様子など、盛り沢山でお送りしますっ!

定価950円
編集部(以下:編):ということで今回はよろしくお願いします。
ねむ先生(以下:ね):お手柔らかにお願いします(笑)
編:2008年は初めての連載もスタートし、忙しくなられたと思います。
ねむさんにとってどんな年でしたか?
ね:初めての単行本が出て、色々思った1年でした。
歯車が1つ回った気がします。

これらの道具を使って、先生は執筆されているんですね~。プロの仕事場ですな。
編:午前3時の無法地帯を描こうと思ったきっかけを教えて下さい。
ね:担当さんに会社の話をしたら大いにウケて、
じゃあそれ描きましょうってことで決まりました。
編:なるほど~。ねむ先生の実体験が基になっているのですね!
ね:その頃のお話は2巻のおまけマンガにもちらっと描きました。
編:ということは、ももこのモデルはねむ先生だったりするのでしょうか?
ね:うう~…ん、そうじゃないと思っているのですが、そうなのかもしれないです。
ももこが作中でしたミスとか実際私がやらかしたものだったりするし。
見た目は全然違います。
編:読者からも「オシャレで可愛い!」と評判のももこのファッションですが、
参考にしている雑誌やタレントさんなどはいますか?
ね:私自身はオシャレとか、今までの人生で言われた事無いです。うれしはずかしです。
特にコレ!って参考にしているものはないですが、
街で見かけた若者の格好を参考にしたりします。
自分が着たくても着れないので、ももこに着せて欲求を満たしています。
スタイリストがいてくれたら…。と毎回思ってます。
編:ところで、ねむ先生は午前3時の無法地帯のなかで
どの男性キャラがお好きですか?また、恋愛するとしたら、誰としたいですか?
ね:輪島さんがいいと思います。
でも会社の男性陣には全部モデルがいるので恋愛とかちょっとありえないです。
そういう意味で多賀谷さんかなぁ。それか真野さん。
編:えっ!? 真野さんっ!? どういうことですか?(笑)
ね:真野さんのモデルになった友達が大好きなんで。出来れば付き合いたいです。
すみません。よけー意味分かんないですね。(笑)

こちら、フィールヤング6月号に掲載予定の第14話の作画中原稿です。貴重です。
編:本編では描かれていない多賀谷の職業。ここだけの話、彼は何をしている人なんでしょうか?
ね:え!? え~…と…webのシステムを作ったり管理したりする人です。
…たぶん。
編:たぶんなんですね(笑)
では、一部の読者から熱狂的人気の輪嶋さん。彼は独身なのか?という疑問が
多数届いておりますがどうなんでしょう?
ね:独り身です。
編:午前3時を映像化するならばキャストは誰が良いでしょうか?
ね:ももこ→相武紗季ちゃん
多賀谷→ケンタロウ
たもつ→水島ヒロ
堂本→佐々木蔵之助
輪嶋→三上博史
瀧→八嶋智人
真野→木村多江
田辺→ジェリー・オコンネル(14歳の時の)
編:執筆中、疲れた時や行き詰まったときのリフレッシュ法などありましたら教えて下さい。
ね:作業工程がプロットとかネームだったら場所を変えます。
喫茶店とかファミレスとか。
デ●ーズは最高にはかどります。いつもありがとうデニ●ズ!

ねむ先生が愛用されているマグカップ。
お友達からの贈り物で、描かれている絵には名前があるらしいのですが、
先生曰く「(名前は)忘れました」とのこと。
編:「午前3時の無法地帯」とは別に、将来取り組んでみたいテーマ、
お話などありましたらお聞かせ下さい。
ね:地元ネタや家族ネタで描いてみたいです。
編:漫画家になろうと思ったきっかけは?
また、いつから漫画家になりたいと意識し始めましたか?
ね:高校の時くらいから、ぼんやり「なりたいかも…」とは思っていましたが
具体的なきっかけがあったわけではないです。
逆に、会社で残業中に「あれ?私漫画家になるんじゃなかったっけ?」って
思い出して、それが会社をやめるきっかけになりました。
編:好きな漫画、小説などはありますか?また、影響をうけた漫画作品などあればお聞かせ下さい。
ね:「風の谷のナウシカ」
好きなんて言葉で表現したくないくらい、もう特別な存在です。
アニメージュ連載時の切り抜きは今も大切に持ってます。
私のおかっぱ萌えはナウシカから来ているものと思われます。
編:ねむさんがはまっているもの、人、場所について教えて下さい。
ね:パン。いつもパンのことを考えて生活しています。
編:パン!写真はフランスパンですか?
ね:フランスパンです!
コレは友達がくれました。大好きなパン屋さんのフランスパンです。

ねむ先生が愛して止まないパン。おいしそう~
編:2009年はどんな年にしたいですか?
ね:何も考えず、もくもくと歩いていきたいです。でも、つらいのは嫌です。
編:最後にFY読者へのメッセージをお願いします。
ね:いつも応援ありがとうございます。たくさんの人に読んで頂いて本当にしあわせです。
そのしあわせを漫画で還元したい…と思っています。(出来れば濃縮還元で)
まだまだ未熟者ですが、これからもどうぞ温かく見守って下さい。
編:お忙しいなか、お付き合い下さりありがとうございました!
ね:ありがとうございました。
(取材;2009年3月某日)

