中山七里 『ヒポクラテスの誓い』シリーズ公式サイト

死者の声なき声を聞く迫真の法医学ミステリー!遺体の真実を暴く、大好評シリーズ

  • WOWOWで連続ドラマ化!ヒポクラテスの誓い10月2日スタート 毎週日曜よる10時 全5話 第1話無料放送
  • 『ヒポクラテスの誓い』ドラマ化記念 著者インタビュー

シリーズ既刊

  • ヒポクラテスの誓い

    単行本
    定価 1600円+税
    ISBN 978-4-396-63467-4

    浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。実は「既往症のある遺体が出たら教えろ」と指示していた、その真意とは? 

  • ヒポクラテスの誓い

    文庫
    定価 670円+税
    ISBN 978-4-396-34210-4

     

  • ヒポクラテスの憂鬱

    単行本
    1600円+税
    ISBN 978-4-396-63504-6

    埼玉県警のホームページにある掲示板にコレクター(修正者)と名乗る人物からの書き込み始まった。コレクターは事故死や病死で処理されそうな遺体の解剖を促す書き込みをする。埼玉県警の要請を受け、浦和医大法医学教室の光崎教授と研修医の真琴は真相を確かめるため解剖を行うが――。

登場人物

浦和医大法医学教室

  • 栂野真琴

    浦和医大の研修医。内科教授の勧めで単位と広範な知識の修得のため、法医学教室にやってきた。気が強く感情的な面がある。

  • 光崎藤次郎

    浦和医大・法医学教室の教授。斯界の権威で、解剖の腕は超一流だが、傲岸不遜で口が悪く、頑固。短躯で歩くのが遅い。

  • キャシー・ペンドルトン

    アメリカ生まれの准教授。医学生時代に光崎のことを知り、日本にやってきた。流ちょうだが、時々おかしな日本語を話す。

埼玉県警

  • 古手川和也

    埼玉県警捜査一課の刑事。熱血で猪突猛進なところがある。

  • 渡瀬

    古手川の上司。凶暴な顔つきで仕事に厳しく、口が悪い。  

著者

なかやましちり
中山七里

1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。幅広いテーマに挑み、斬新な視点と衝撃的な展開で多くの読者の支持を得ている。