|
 | 一般書籍(小説を除く) タイム・トラベラー 著者名:ロナルド・L・マレット/ブルース・ヘンダーソン/岡 由実/竹内 薫 | 
 | 2010-11-09 柿渋さん 埼玉県 タイムマシンの核心は後半のほんの一部だけで、あとは苦労した人生の回顧録という感じですね。物体を過去に送るのではなく、インスピレーション、つまり、過去の人間の脳に情報を送ると言うのが一番実用的な方法ではないかと思った。物理的に何の干渉もしていないのに、平行宇宙が1つ増える。アインシュタインが相対性理論を思いついたのも実はそうだったのではないか。そうすると、無数の平行宇宙が出現すると言うことになるかもしれませんね。別の宇宙では私が相対性理論を発表しているのかもしれない。双方向で情報を通信できるようになれば、未来人と通信して、未来のテクノロジーを手に入れて、私の人生を別の平行宇宙へ分岐させることが出来るようになるということです。物理的なタイムトラベルができなくても、自分にとって都合のいい未来を手に入れることが誰にでも出来る。通信した未来には進まないので、パラドックスは発生しない。
|  |
|