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 | 祥伝社文庫 十津川警部 十年目の真実 著者名:西村京太郎 | 
 | 2010-12-18 kizakura96さん 東京都 西村京太郎の十津川警部シリーズにはまりました。以前は、小説といえば梓林太郎の本で、65冊くらい読み、現在進行形ですが、残念なことに読み尽くして、新しい本が書店にありません。図書館に行けばよいのですが・・・。登山が趣味でしたので、おっと、本題に戻ります。あるとき病院に行き、待ち合わせ時間が長くなることが予想できたので、病院の本屋に行き、なるべく簡単で退屈しない有名な、さらに、テレビでもよく出る小説を探し、西村京太郎の十津川警部シリーズ、「小樽ー北の墓標」を買い読んでいました。読み終えて、おもしろさに感動しました。涙が出たときもあります。なんといっても、十津川警部のかっこよさに惚れました。テレビの登場俳優の顔が思い出されてさらにおもしろかったです。2冊目は、今読み終えたばっかりの、「十津川警部十年目の真実」です。読んでいくと、だいたい、10ページ後の内容が分かるように仕組まれていることが分かります。つまり、どんどん読んで、自分が予想したとおりになるかどうか確かめたくなるのです。「うまい!」うまくできている。さらに、最後のストーリーまで予想できるような材料がちりばめられていて、わくわくさせます。わたしは3冊さらに買い込みました。つまり完全に虜になってしまったのです。ずっと読み続けようと思っています。湯河原に本に出会う前、何回か行きました。今度は西村京太郎記念館?に行きます。!!
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