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 | 一般書籍(小説を除く) フォードVSフェラーリ 伝説のル・マン 著者名:A・J・ベイム/赤井邦彦/松島三恵子 | 
 | 2011-01-15 みのモンタナさん 東京都 モータースポーツやレースに興味があるでもなく、カーマニアでもない自分だが、その読ませる文体にとドラマチックな歴史的事実を前に、極度の興奮で一気に読みきってしまいました。ル・マンの裏側に、利権や各人の思惑、駆け引きなどこんなに色々な要素があっただなんて、素人には想像もしなかっただけに、眼からうろこが落ちた思いです。ゆえに、マニアではなく特に興味も持たない人こそ読んでみて欲しい。視野が広がりモノの見方が変わるだろう。唯一難(というほどのことではありませんが)を言えば、主役のレーシングカーの写真だけがなぜが巻末に掲載されているのですが。てっきり載ってないのかと思って、車の知識のない私は、自分でネットで調べて想像しながら読んでいました。読み終わって、なんとここに載ってたのか!と。これから読む方は巻末の芸術的かつ戦闘的なデザインのマシンを見てからどうぞ。興奮を確約します。
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