2011-01-25 宮地 達也さん 海外 私は今アメリカに留学している。こちらに来た当初は自分の中にある曖昧な「世界一の国アメリカ」というイメージで生活を始めた。それから3年田舎に住んでいる事も有り交通手段の未整備や大雑把な考え方、未だに残る人種差別など理解に苦しむことも目につくようになった。一方でそれまで私が思い描いていた「技術も考え方も古臭い日本」の姿が少しずつ変り抽象的だか自国に対し誇りを持てるようになった。さらにこの本を読み技術や論理的にも日本が優れていると知り将来は日本の企業で日本力を世界に広め先人が築いてきた日本の素晴らしさを後世に伝えたい思うようになった。本の中にある未来の日本に何も期待していないと考えている若者がこの本を読み自問してもらいたい。その行動が明日の日本の資源となり人類をより幸せにすると私は思う。
|  |
|