2011-02-15 なるさん 神奈川県 ターキー8年をグラスに注ぎ、本を手に取る。
ちびちびやりながら進める。
・・・爆弾グマが、トレーサーマンが、ピッカリが・・・友情と己の信念を貫くために奮闘する。
そして美香が・・・でも、でも、藤堂浩志がいない!
<感想>
フィクションといいながらも、
チベットの歴史と現状にほとんど疎い小生としては非常に考えさせられる内容でした。
「聖域の亡者」・・・う〜ん・・・どちらがタイトルになっているのだろうか。
<最後に>
「ミスティック」が出てこなーい!
次巻ではミスティックのカウンターが復活していることを切に願います。
(本巻の内容に触れるので、これ以上は・・・NG)
[編集部からのコメント] 本書をお楽しみいただけたようで、誠にありがとうございました!
次巻を……どうぞお楽しみになさってくださいませ。 |  |
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