ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
ダークゾーン
著者名:貴志祐介
2011-04-24 山根弘道さん 鳥取県
どういう展開に次になっていくかが楽しみな本でした。将棋では、私も王将を狙ってまっしぐらな方ですが、構成を考えるというようなことまでできず、直前のことしか考えられないですが、危機一髪の時は、その心境がでていましたので共感するものがありました。また、塚田と理沙の関係で塚田の心理的な揺れが現れるところが、現実にあった場面でありましたが、実際の社会と、夢の中の違いが現れていて良い場面でした。