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 | 一般書籍(小説を除く) 日米 地獄へ道連れ経済 著者名:副島隆彦 | 
 | 2011-05-13 山岸さん 埼玉県 1000兆円を米国に貢いだ日本。大震災に見舞われたこの夏は節電という恐ろしいシーズンを迎える。米国の一人当たりのエネルギー消費量は日本人の3〜4倍というのが定説である。福島の原発は米国(GE製)に押し付けられたもので、そもそも日本はエネルギーの節約などする必要が無い。戦後、日本は米国の植民地化するのではないかと思われた時期がありました。全くの危惧で公用語も英語になることは無かった。マッカーサーが徹底的に調査した結果、辺境の地に米国のシステム導入等面倒なだけで日本の植民地化には何のメリットも無いことに気づいた。単に米国の使用人として徹底的に絞り上げる対象にしたのである。この主従関係は永遠に続くものと思われる。
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