2011-05-17 K・Hさん 大阪府 タイトル通りの方が周りにいて、まさに家庭崩壊寸前です。
日本人は、障害を受け入れるのが、つくづく下手な国民だと思います。
みんなと同じが大好きの国民性を利用して、もっともっと発達障害を広く知ってもらえる方法は無い物かとも思います。
遠慮ばかりしていても、豊かな人生に繋がって行かないし、はっきりと、ここに書いていただけたことだけでも非常にうれしく思います。
「うちの子、発達障害やってん!」「実は、うちもやねん!」っていうふうに認め合える世の中に早くなるといいですね。(大阪弁ですみません)
かくいう、うちの娘はてんかんがあって、精神遅滞でもあり自閉症です。
色んな本や、人をみているうちに、色々知識が豊富になってきて、怪しい匂い(発達障害)のする子を自然と察知できるように夫婦ともなりました。
発達障害に対し、現在、保育園、小学校、中学校と年齢が上がるごとに、学校側、先生の理解が薄いという流れのように思います。
それと、とても残念なとことに、公立の小、中学校の支援学級の担任が、実は、病みあがりだったり、学級崩壊が起きた担任だったり、人格に問題があったり、クラスの担任には不向きという先生がいらっしゃることがあります。本末転倒で、本来しっかりした先生で支援をしていく部署であるのに、なかなかなのが現実です。これは、日本全国共通だと思われます。
まだ、小学校は先生の人数でなんとかホローできてますが、中学校は厳しいようです。
支援学級に在籍していて、それなので、40人通常クラスの発達障害の子どもはもっともっと悲惨です。ほったらかしでお客様状態もありえます。
本の中で具体的に、向く職業と向かない職業を書いていただいて助かりました。子どもの将来に、参考にさせていただきます。
近所付き合いもなく、まわりに関心がない世の中、せっかく授かった命を無駄にせずにいきたいものです。”あっけらかん”と、ニートやひきこもりの人達が世の中に明るく出て、活躍出来るようになるといいなと思います。
どげんかせんといかん!!! と真剣に思います。
まず、先生のおっしゃる通り、たくさんの方に知ってもらうことが一番重要ですね!傾聴!認知!受容!共感!
サポート体制が一日も早く整うことを、願うばかりです。
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