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 | 文芸書(文庫を除く) クロノスの飛翔 著者名:中村 弦 | 
 | 2011-06-20 pocoさん 島根県 1ページ目を読み始めてすぐ、これは選び間違えた、と思った。
が、ぱらぱらと拾い読みして行く内、もう1度初めから読み直す。
次第に流れに引き込まれていった。
が、突然クロノスが時空を超える。
え?ちょっと強引じゃないの?と思いつつさらに読み進み、あとは一気に最後まで。
だがラストはあっけなく物足りない。
取材に行った優介のその後は?平成23年7月大震災後という設定の必然性は?
続編でもあるのだろうか?
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