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 | 一般書籍(小説を除く) 陰謀の天皇金貨 著者名:加治将一 | 
 | 2011-06-27 三吉 規央さん 鹿児島県 大変興味深く読ませていただきました。
この本を読むきっかけは、私がコインコレクターであり、実際にくだんの10万円金貨を持っているため、ネットサーフィング中に見つけたこの本に興味が湧いたためです。
あっという間に読み終えてしまいました。非常に考えさせられる内容でした。
私は日本の造幣局の従業員のモラルの無さに憤慨しました。
彼等が金貨の横流しに抵抗しえなかった現実に失望しています。
そういえば当時、大阪造幣局の作業員が自分たちで造った500円玉を袋ごと横領し、事件が刑事事件にならずにウヤムヤになった事件がありました。
上の人間が腐っていたのだから、下にも示しがつかず、組織が腐敗してどうにもならなくなったのでしょうね。
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