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 | 一般書籍(小説を除く) 陰謀の天皇金貨 著者名:加治将一 | 
 | 2011-07-12 へのへの茂辺地さん 埼玉県 金貨偽造事件で換金に手間が掛かったことを思い出しました。
当時発行された発行枚数やデザインなど疑惑の多い金貨であったことを、当時の米国の事情が絡んでいたこと、そして日本が米国から金塊を購入して金貨を鋳造して表沙汰にできない資金調達のために一部が海外に流出したが、アラブ経由で日本に還流したことから、困った政府がホンモノをニセガネに仕立てて輸入を遮断した事が、この事件の顛末であったと指摘しています。
面白い指摘ですが、金貨を輸出した経由が理解出来なかった。
流通しやすいインゴットでなく換金に手間取る日本の金貨をなぜ海外に輸出したのか、そして日本に還流したことからニセガネ事件をでっち上げなければならない理由が最期までよく解らない。
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