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ジャンル・タイトル・著者名
黄金文庫
大東亜戦争の正体
著者名:清水馨八郎

2011-08-21 アヤさん 東京都
本書の他にも、第二次世界大戦についての本は何冊か読みました。どの本も、日本は悪くないとあります。確かに私も、日本が侵略戦争をした、と教わってきた為か、どうしても日本が悪くないとは、信じきれません。今の日本人は一部の識者を除き、皆そうだと思います。しかし、その誤った歴史認識が外交等に問題を生じさせているのであれば、由々しき事です。また政治家だけでなく日本人が皆同じ認識をしなければ、意味がありません。このような書籍は勿論価値がありますが、興味のある者にしか届きません。それを解決するには、まず教科書を徹底的に変え、幼い頃からの歴史教育が重要だと思います。

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