2011-09-08 鈴木 斌さん 東京都 「大東亜戦争の正体」を書かれた清水馨八郎氏に敬意を表します。私が今まで思っていたことがすべてこの一冊にまとめられており、感謝の気持ちでいっぱいです。すべての日本人に読んでもらいたい本だと思います。ただ、一つだけ、重箱の隅をつつくようで大変心苦しい限りですが、218頁の「敷島の枕言葉」の語源に関して申し上げます。清水氏は「敷島」の語源は「四季島」と言っておられますが、「四季」は元来支那の漢字の組み合わせの音読みです。「敷島」の語源は奈良県の磯城郡(しきぐん)に古(いにしえ)の都(みやこ)があったことからこうなったという説が有力です。いずれにせよ、貴社にてこの本の英訳、仏訳、独訳、西班牙訳、漢訳、韓訳を出版して頂き、世界中の人々にも読んでほしいを思います。
以上
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