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 | 一般書籍(小説を除く) エコノ・グローバリスト(14) 「金・ドル体制」の終わり 著者名:副島隆彦 | 
 | 2011-11-27 加藤正和さん 愛知県 根拠資料提示なき意見は預言として扱われるのが常だが、副島氏の過去の実績からするとなぜそうなるかの根拠と過程を推理する事は楽しい。日本国の持つUS$が売って良しと言われ円高になる、その後金にリンクした新US$の誕生となれば金を持ってない国の通貨は大幅円安、ファンドは多額為替益を確定させたも同然。更に外資による日本株式買い再開も。$のまま持っていても新$への交換比率次第なのでどう動くと有利か。筋書通りに行かない突発事態もあり得る。未来を語る水晶玉を誰もが持っていないから、真面な事業収益を生む法人株式を手持通貨で買っておく事は最大のヘッジだと著者のサービス精神を読み取ります。
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