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エコノ・グローバリスト(14) 「金・ドル体制」の終わり
著者名:副島隆彦

2011-12-06 コペルニクスさん 大阪府
「金.ドル体制」の終わり。の書評。ユダヤの思考方の中に矢を突き刺してから的を描くというのがある。何時も百発百通になるというカケヒキ.兵法だ。この本では株価が暴落し、金が暴騰し、やがて世界大恐慌に至る、その他、の「矢」を突き刺している。いろいろな理論、事実を列挙し、説得力を高めている。著者がもしユダヤの手先ならこの本のとおりになればユダヤは金儲けできるということだ。金融工学、情報捏造、洗脳を駆使し利益のためには戦争やありとあらゆる悪事をはたらいている。著者は小沢一朗を評価しているが彼は外国人に参政権を与えるという亡国思想の持ち主であり、私は絶対反対だ。最後に言いたいことはアメリカは自国の借金を帳消にすべく計画倒産をしようとそのタイミングをはかっているとみる。そのためには大義名分が必要であり、リーマンショック、円高ドル安、ユーロ安、地震、異常気象、疫病、世界株大暴落、戦争、自作自演テロなどがある。この本のとおりにならないことをいのる。

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