書評 投稿ページ
投稿閲覧
ジャンル・タイトル・著者名
一般書籍(小説を除く)
エコノ・グローバリスト(14) 「金・ドル体制」の終わり
著者名:副島隆彦

2011-12-16 堀江 篤さん 神奈川県
ジム・ロジャーズの投資の戦略にも15ヶ月ごとに
1兆ドルづつ対外債務が増大していて、もう彼は
ドルでは資産を保有していないといっています。

ジョウジ・ソロスはアメリカでのデリバティブの
会社をたたみました。年齢が表向きの理由ですが、
ドルに見切りをつけたのだとおもわれます。

テレビとか読売や朝日新聞ではいわないこと
がこの本の内容がパズルのピースのように
すっぽりはまるのです。

東日本の津波で苦しむ日本ですが、
経済の津波に個人が備えなければ、
と感じます。

戻る