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幻の至宝 柴窯発見
著者名:對中如雲

2012-01-10 猪狩征也さん 千葉県
第4章 検証の項で「声如馨」を液体が觚から出るときの音と解釈していますがこれは“(これを通して・又は耳に当てて聞く)声は馨の如し”と解釈すべきではないでしょうか。その理由は本書の解釈では觚以外の瓷器では声を聞く事が出来なくなるからです。(幻の至宝 紫窯発見)


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