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 | 一般書籍(小説を除く) ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 著者名:美月あきこ | 
 | 2012-01-19 上條敏子さん 長野県 TSUTAYAの目立つ場所においてあったので購入しました。特別な期待があったわけではありません。現状に満足できず、現状をかえるきっかけがつかめればと思い購入しました。CAをしていたからしることのできた裏話とか、CAをしていたから経験できたおいしい話とか、自慢もおおく、鼻につくところもありましたし、バブルの時代の話など、いまのこの世相からは、まったく浮いた話できくも不愉快でしたが、それで腐っていては、本代のもとがとれません。著者がCAから出発してCAでおわらなかった理由、それを、著者のめのつけどころから得られないかと、ヒントをさがして読むつもりなら参考になるところはあると思います。どうしたらファーストクラスに乗れるようになるかというような視点でよんでも参考にはならないとおもいますが。朝を大事に、姿勢がだいじ、メモをとる、読書をするなど、うしろから声をかけないなど、それはそうだろうなとおもえます。残念といえば、あまり文章がよくなく、通読すると読後感が悪いというのがあります。あなたたちのしらないファーストクラスという視点はのぞいたほうがエレガントだったのでは。拾い読みをするぶんにはいいのですが、読後感が悪いというのは、書物としては、いかがなものかと思います。特に、芸能人で、だれか特定できるようなかたちで書かれている箇所があり、問題だとおもいました。プライバシーを確保したくて
ファーストクラスにのったひとの姿をあばいては職業倫理に反します。
[編集部からのコメント] 感想、ありがとうございます。
いただいたご意見は、今後の編集作業の参考にさせていただきます。
今後も小社の出版物をよろしくお願いします。 |  |
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