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一般書籍(小説を除く)
ふたたびの春に
著者名:和合亮一

2012-03-13 湊 賢二さん 埼玉県
大地震 大津波 原子力発電所の事故による放射能汚染 
その極限状態の中、個、家族、社会、国の立場での不安・心配・怒りさまざまな感情の爆発
それらが、怒涛のようにあふれ出し、移り行く
私も、福島県いわき市・南相馬市で15日間ボランティアとして活動して来ました。同感する所が多々あります。現地を見たものでしか判らないこと、被災者でしか感じられないことはありますが、それを少しでも伝えてくれる1冊でした。
語り継いでいかなくてはならない1冊です。

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