ジャンル・タイトル・著者名
黄金文庫
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
著者名:井村和清
2012-05-19 松岡伸司さん 愛知県
先日外科の学会で井村先生の事を聞き、言葉がありませんでした。ちょうど私が生まれた時に先生は病気で苦しんでおられ、亡くなられており、30年たった今ちょうど私が先生と同じ年となり、同じ医師として働いております。
医師として時に患者さんや医療従事者に傲慢になっている自分に気が付かされました。先生のお言葉をいつも胸の中にもちながらこれから仕事をやっていこうと、思いました。