2012-07-27 奥西利喜(青葉太郎)さん 岐阜県 私の父は半年の闘病生活を母に看病をしてもらいながら、又、母は心臓発作で或る日突然死。両親は子供に迷惑ををかけることなく黄泉の世界へ旅立ちました。
昔堅気の両親は常々「子供には負担をかけないで死んでいきたい」と言っていましたので、結果として不謹慎ですが有言実行だったような気がします。死後の経済的諸行事の費用も最低必要分を残していました。ありがたく感謝しながら日々の供養をさせてもらっています。著者のケースには当てはまりませんが自分が主人公の立場であったらと思うと想像を絶するものを感じます。
何度読みなおしても感動を覚える作品です。
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