2012-08-15 tikakiyo sadamuさん 広島県 私は朝鮮半島で生まれ育ちました。したがって彼の地に友人がいます。世代から彼らは日本統治下の教育を受けていいますので、讀書、記述力は日本人と変わりません。彼らは例外なく、漢字表記のないハングル文字の書物は読み難いといい、讀書は日本出版の本に限っているようです。ずいぶんその協力をしてきました。内容にもハングル書籍に読みたい本はないとも言っています。そのうちの一人が、「漢字がなくてどうして「論語」が読めるのだ」とつぶやいたのが印象的です。 これまで疑問であった、また、韓国の友人が語らなかった「なぜ韓国・北朝鮮は、民族文化の淵源となるべき漢字を捨てたか」が、本書の広い論域に、より深く明らかにされました。
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