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一般書籍(小説を除く)
国境の島を発見した日本人の物語
著者名:藤岡信勝

2012-09-22 隠岐さん 島根県
日本は江戸時代末期の黒船来航から大東亜戦争を経て、現在、尖閣諸島・竹島・北方領土問題を中心に危機を迎えている。しかし、日本の政治家、国民の大多数は内政問題のことばかりである。僕は、内政問題というものは国があってこその問題で、今こそ防衛問題に集中すべきときであると考えている。だから、日本国民全員がもっと国の存在意義などを考えるためのツールとして、本書にも期待しているし、将来の国をしょってたつ子供たちや、その両親世代にもわかりやすく伝える本が今後もできることを願っている。

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