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一般書籍(小説を除く)
エコノ・グローバリスト(13) 日米 地獄へ道連れ経済
著者名:副島隆彦

2013-01-28 ディープ・テイオーさん 千葉県
以前から、副島氏の名前は存じておりましたが、本を読むのは今回が初めてでで、正直ためになったというよりも、面白かった。というのは、金融の本を書く人だから、もっと硬い文章なのかなと思っていたので、なかなか手が出ませんでしたが、非常に面白く読ませていただきました。書いてある内容がどこまで本当のことかどうかという判断は私のような金融音痴には分かりかねますが、米国に踊らされている日本という立場はなんとなく理解していたつもりも、それが今度は心中してしまうかもしれないと言われては、他人事ではないような気がして、身が引き締まる思いをしました。ただ、言葉的にやや乱暴な表現があったので、気になりました。感情に流されない文章表現をお願いします。

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