書評 投稿ページ
投稿閲覧
ジャンル・タイトル・著者名
新書
神(サムシング・グレート)と見えない世界
著者名:矢作直樹/村上和雄

2013-03-17 しんちゃんさん 埼玉県
私は少年の頃から“人間とは”“命とは”“死とは”等に興味があった。今まで両親や兄弟を亡くしていたが、一昨年妻を亡くしてからは未だに妻の死に納得できず、命や魂とは何なのかを知りたくて興味本位のオカルト的な書物は読む気にもならず、医師や科学者や作家や宗教家(仏教)の関係書物を捜し求め、矢作氏の他の著書も貪り読んだ。本書も期待に背かず、経験豊かな医師と科学者お二人のコラボは興味深々で、その中で科学で解明できる現象は現在でもわずかであるとの言葉はおこがましいが、私も同感である。飯田史彦氏とのお二人のコラボも期待したいと思います。

戻る