2013-06-13 長谷川大ニさん 愛知県 「歪みの国・韓国」を読ませて頂きましたが、内容が乏しく、がっかりしました。正直、新しい切り口はなく、ただ、韓国はがんばって成功した、その努力内容の報告、そして日本のメデイアが正しく伝えていないという批判だけです。
私は、韓国は戦後、相当苦労し、がんばり、国力を高めたと思っています。
たぶん、日本人全員がそう思っているのではないでしょうか。
その上で、日本の批判のメデイアを批判するのはいいですが、韓国のメデイアの偏見をなぜ、分析し、記載しないのですか。韓国メデイアは日本以上に偏っていると思いますが、その記述がありませんでした。
また、韓国と日本をすぐ比較する韓国の体質はどうでしょうか。
韓国では歴代の大統領はやめた後、悲惨な状況になっているという日本の報道に対して日本も同様である、と云いました。感覚的にその発言に違和感を
感じます。私は身内で汚職するのは、李氏朝鮮時代にできた韓国の儒教に基づく体質と思います。
また、韓国での新日、反日と議論するのか、その本質がわかりませんでhした。
また、記載されていませんでしたが、韓国の朴大統領は、日本との間で、正しい歴史認識が最優先と言いました。
これは、トップの発言として、適切でなく、それを支持する韓国のマスコミを理解できません。歴史の認識は各国で異なります。それを言い出したら、国の間で同意できません。韓国の言う正しい歴史認識は、日本は韓国の言う歴史を認めよ、ということです。これはおかしいです。韓国は、キリストも孔子も朝鮮出身と言いました。韓国メディアはそれをおかしいのではという報道はまったくありませんでした。しかも韓国として、反日教育を進めてきました。日本は反韓教育はありません。
スポーツの世界でも、オリンピックでサッカー選手が独島の旗を掲げたり、
2014年サッカーW杯ブラジル大会、アジア最終予選の前、韓国代表の崔監督がアウェーでのイラン戦について不満を並べた末に、今度はイランに「苦痛を与える」と火に油を注ぐ発言をしたとのこと。
韓国は、日本への批判、攻撃より、自国のことをもっと考えた方がいいのではないでしょうか。
金さんは、これをどうお考えですか。
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