2013-06-17 dankaidustさん 滋賀県 金慶珠著「歪みの国・韓国」を拝読して。
私は、輸入業社の立場して韓国、中国等の接点が有る者です。とくに韓国とは20年以上の交流が有り、アジアでは韓国人の友人が私の代理人を引き受けてくれています。
肌で感じる韓国、マスメディアが語る韓国、本音の韓国と建前の韓国等は、肌で感じて判っているつもりですが、本当のところは何だろうか?そんな疑問から抜け出す事が出来ずに居て「歪みの国・・・」のタイトルを見て、迷い無く求めた一冊でした。
日本のマスメディアに登場する著者の舌鋒鋭い発言もあって、その内容に大いに期待しました。
結論を先に申し上げると、期待ハズレの一言でした。
読者である日本人に対する遠慮の様なものが随所に見られ、矛先が鈍ったな、そんな思いで読みました。
私の知る韓国人(彼は一回り私より年下、彼にとって私は客と言った立場である)も私に対しての発言は矛先が鈍って居ます。
日本人的思考、日本を理解して居る事。全てがそうだとは思いませんが、少なからず舌鋒の切れ味を鈍らせた原因かと感じました。
項目毎に感想を述べたい思いもありましたが、それでは別の本が出来上がる事になりますので、この辺りで終わります。
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