2013-08-01 鈴木 敦子さん 千葉県 日韓併合の歴史について学生時代の授業では詳しく教わった記憶もなく、誰からもきちんと伝えられることなく大人になり、現在では日本人として漠然と韓国に対して加害者意識があり、すっきりしない気持ちでいました。
この本で当時の状況なども含め歯に衣着せぬ言葉ではっきりと教えていただきものすごく爽快な気分です。
それから、今まで日本語も含め言語に関して分析した本を読んだことがなかったため、日本人だから無意識に使っていた日本語の素晴らしさを認識できたことも大変感謝で、初めて日本語に愛情を感じるようになりました。
ちょうどこれからハングルの勉強を始めようとしていたところだったのですが、この本を読んだと読まないでは全く違うものになっていたと思います。
著者の本は「本当は怖い韓国の歴史」とこれで2冊目です。図書館で借りて読んだのですが、この本はこれからも折に触れ読み返すと思うので購入するつもりです。
あまりにも感激したので、書いたことのない書評を書いています。
できればもっと沢山の日本人に読んでほしいところです。こらからも著者には長生きして、これまでのようなストレートな表現のままで沢山のことを伝えていただきたいと切望しています。
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