ジャンル・タイトル・著者名
祥伝社文庫
取次屋栄三 情けの糸
著者名:岡本さとる
2013-09-05 新居 良夫さん 徳島県
待ちかねた「情けの糸」。一気に読んではもったいないので、ゆっくり読もうと思ってページを繰りましたがが、やっぱり一気に読んでしまいました。栄三の胸のすくような知恵と機略、誰もが幸せになって欲しいと奔走するが、しかし、悪は絶対許さない栄三や栄三を取り巻く人々に拍手喝采です。第12巻が待ち遠しいです。第4巻の感想に、「栄三とお染が結ばれて・・・」と書きましたが、萩江を失念していました。栄三とお染・萩江のこれからが気になります。どうする岡本先生。