2013-10-01 あらきYさん 愛知県 恋愛ものに興味があって、書店でみつけた「百瀬、こっちを向いて」
主人公は、これといって取り柄のない高校生。憧れの先輩は、主人公が知っているバスケ部の先輩で、「理想のカップル」ともいうべきものだった。
そこに現れた百瀬陽。主人公は、ひょんなことから、「付き合う」ことを余儀なくされる。
主人公と百瀬は一緒にいる時間が増えていく。百瀬への気持ちに主人公が気づいた時、二人の「恋人関係」に結末が迫っていた。
「悲しいけれど、大人になって渇いていた心が潤った」
そんな作品。
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