2013-11-05 片岡眞有子さん 大阪府 日本は素晴らしい国であると心から信じていますし、日本を護ってくださった英霊が戦犯として扱われることに対しては怒りを覚えます。尖閣諸島の件や慰安婦問題の捏造、在日特権などに対しては義憤の念が湧き、国民の安全保障を第一に考えるべきであるという趣旨のデモにも何度か参加してきました。この様に書くと、私が非常に愛国心の強い若者であるように思えますし、私自身自分の愛国心は強いと思っておりました。しかし、この著作を読ませていただいた時、何故か、何かがとても「腑に落ちた」のです。「腑に落ちた」ということは、何か腑に落ちていなかったことがあったとだろうと考えると、私もまた戦後教育の自虐史観を受けてきた一人であることを自覚していなかったということから、小さな気持ちのズレが生じていたのだと気がつきました。刷り込まれた教育から目を背けるのでは無く、それに対して目を向けるところから、真の歴史認識が芽生えるのだと知りました。教育の影響の大きさを改めて知るとともに、次の世代の子供達が同じ思いをしない様私にできることをしていきたいという思いを強くしました。
また、「女性としてどのように国を愛し、護っていけるのか」という点に関しても、沢山の気づきを得させていただきました。
何度も読み直したい一冊であると共に、できる限り多くの日本人に読んでいただきたい一冊です。
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