2014-03-04 月光石さん 北海道 二酸化炭素が地球温暖化の原因であるという説は、以前から信用できないと思っていましたが、では何故、全地球凍結や周期的な氷河時代の訪れがあるのだろうかという疑問に対する答えは得られませんでした。
これに対する、まさに目からウロコの回答を出してきたのがデンマークの
宇宙気候学者、ヘンリク・スヴェンマルクの ”不機嫌な太陽”でした。
太陽物理学者のである桜井氏の”眠りにつく太陽”は専門家の立場から
豊富なデータにてスヴェンスマルクの宇宙線による雲の生成と太陽活動との関連を裏付けるもので読み応えがあります。
|  |
|