|
 | 新書 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄 著者名:ヘンリー・S・ストークス | 
 | 2014-03-30 yosinariponさん 奈良県 この本を読んで欧米諸国がアジア人に対していかに残虐非道な仕打ちをし、彼らの植民地支配に対し立ち上がって戦った日本の偉大さが改めてよくわかりました。今の日本の教育現場で、このような事実が教えられていないことが大変残念であり、社会科の教科書の内容を書き換える必要があると思いました。一番興味深かったのは三島由紀夫についての記述です。彼のことはあまり知らなかったのですが、作者と彼との交流のくだりを読んでいるうちに三島の行動の是非は別として彼がどんなに祖国日本を愛していたか少しわかったような気がしました。それぞれの人物との交流談もとても面白かったです。戦後日本史の隠された一面を除いたような思いです。このような本を書いてくださった作者に心から感謝します。
|  |
|