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一般書籍(小説を除く)
女子と愛国
著者名:佐波優子

2014-04-26 佐藤 葉子さん 青森県
戦後の学校教育により「日本はアジア諸国を占領し、悪事の限りを尽くしてきた。」ただただ、教わるまま自虐史観を植え付けられてきた日本人。しかし、実際に戦争を体験した当時の軍人との出会い、靖国神社で手にした特攻隊の遺書に触れ、学校教育で教わった事とは異なる感情に戸惑う。真実はどちらなのか、歴史を調べなおし、日本がいかに素晴らしい国なのかを知り愛国心に目覚めて行動を起こしていく若い女性達。
こんなにも素晴らしい女性達がいたのかと驚きと同時に心が熱くなっ
た。
行動に起こさなければ何も変わらない。その信念、勇気、行動力、凛とした態度に共感した。
その行動は同じでなくてもいい。
自分ができることで、国を愛することはこういうことなのだと行動で示すだけだ。
保守化で何が問題なのだろうか。
あたり前のことではないだろうか。
「女子と愛国」多くの人に読んでほしい。彼女達の国を愛する純粋な透明な心が、日本を変えていくのだと思った。






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