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歪みの国・韓国
著者名:金 慶珠

2014-05-08 植田正治さん 東京都
「歪みの国・韓国」を読んで
第1章は「韓国入門」的な内容で、これは分かりやすく誰にでも勧められます。
最近は「○×論」など、乱暴な意見(一方的という意味で)の多い本が多い中、良心的で納得性、公平性のある本だと思います。
個人的には昨年、情熱大陸「少女時代」を扱ったTV番組で、メンバーの一人の「長く活動して、皆さんと一緒に20��30年以上まで」という言葉は、一般的に女性アイドルの命は短い(「卒業」と称し)と思う日本人にとっては大変異質な感じを受けました。ところが、本文p.78で「あくなき上昇志向の哲学、、韓国社会の人の一生とは絶え間ない努力と克己の継続」という部分で、妙に納得してしまいました。
金先生には是非、今後もマスメディアや著作で前向きな日韓論をお願いしたいと思っています。現在、様々な著者の日韓論を読んでいます。


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