ジャンル・タイトル・著者名
新書
落語家の通信簿
著者名:三遊亭円丈
2014-05-21 つばみさん 群馬県
この本で“芸は人なり”を痛感。
円丈師匠の、ちょっと意地悪な観察眼が本当に面白い。能力や技術力だけでなく、人間としての心の有り様が芸に見え隠れすると思うと、ますます落語が面白くなってくる。“話す”という作業は、本人が思っているより人柄や思考が発散されてしまうものなんですね。