ジャンル・タイトル・著者名
新書
歪みの国・韓国
著者名:金 慶珠
2014-05-22 ikdmさん 神奈川県
上昇志向の哲学である儒教とあいまって、相対的剥奪感の心理が韓国競争社会の背景であるとの分析は興味深い。しかしながら貧困格差の行き着くところは絶対的剥奪感ではないのか?将来とも儒教精神のみで説明つくのか?
全編を通じわかりやすく、貧困、自殺、癒着、等々、数値の上では日本も同じ。有意の差が無いものも多い。本書の分析によりわが国のあるべき姿を考えさせられる。