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 | 新書 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄 著者名:ヘンリー・S・ストークス | 
 | 2014-06-05 ジィジィさん 兵庫県 より広く、高所対処から史実に焦点を当てたすばらしい書籍であり、東京裁判史観に毒された多くの日本人に是非読んでもらいたいと思う。特に朝日新聞や毎日新聞、東京新聞にこそ知が集積され、教養の素であり真実を述べるマスコミであると信じている皆さんにとって必読の書である。著者自身がクエーカー教徒であると述べているが、そのことから少数派の心情が一層深く理解でき、マジョリティの立場だけでなくマイノリティの立場からもより公正に歴史を分析できるのであろう。黄禍論が昔あったように、ロシアを破った日本は不気味であったばかりでなく、英国を始め多くの欧米国家に互してアジアの権益を無にしたのであるから怒り心頭であろう。中国・韓国問題にも触れられておりこれらを理解する上でも格好の良書である。(編集者様へお願い:共同通信の誤報により藤田裕行氏の傀儡?などと失礼なことを考えました。マスコミの罪としてそれらの事実関係・流れを是非「増補版」として著して頂けたら幸甚に存じます。意図的(?)な誤報により著者等がかなり損をしていると思います。私も実際読書途中であったが、読む気を削がれ、誤報であると知り溜飲がおりました。)
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