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黄金文庫
これでいいのか? 日中韓 表の顔 裏の顔
著者名:金文学

2007-08-06 YOSHIDAさん 東京都
私も韓国語を勉強して14年ぐらいになり、ようやく 韓国語・日本語が少し分かってきたようなきがする今日この頃です。
 最近中国語もはじめ、以前から三国間の文化の違い、漢字の違い、似て非なる言葉の面白さを一冊の本にしたら面白いだろうなと思ってたところ、この本を見て高いのに買ってしまいました(笑)。
語学を勉強していると自然と、そういう人たち、そういう書物と付き合うようになりますし、自分の幅も多少広がるように思えす。 やはり直接接するのが、その国を理解するのに一番のチルムキル(近道)ですよね。
私の自己紹介のくだりが長くなりすぎて100字に収めるのは無理のようですが、本の中で地球村みたいな単語がでてきたと思うのですが、日本では司馬遼太郎さんの書かれた「竜馬がゆく」でしたでしょうか? 竜馬は藩の体制下にありながらも日本全体を意識し地球人を目指した最初の日本人ではないかと。
 私も一気に地球人というのは無理なので、まずはアジア人として日本・韓国・中国がサイジョッケ(仲良く)できればなと、昔思ったりもしました。
現実は難しいですが(笑)。
 購入させていただいた本は全体的に勉強になり、楽しい内容でした。次は是非、3国の言語・漢字・ことわざ等比較言語中心の本を早急に出していただけたら購入いたします(笑) よろしくおねがいします♪


[編集部からのコメント]
こんにちは。「日中韓 表の顔 裏の顔」の感想メール、ありがとうございます。韓国語・中国語を勉強なさっている方に読んでいただき、恐縮しております。私も、韓国語は少しかじったことがあるのですが、随分昔のことなので、記憶もかなり曖昧です…。いただいたご意見は、今後の編集作業の参考にさせていただきます。今後も黄金文庫をよろしくお願いします。
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