2014-07-21 町のふどうさん屋さんさん 埼玉県 わたしは、会社員でいる傍ら個人で不動産賃貸業を行っております。
このビジネスは、不動産の購入費をどれだけ安く抑えて賃貸出来るかが課題となっています。(ビジネスモデル:所得の低い若者に廃屋を修繕して賃貸させ、住宅費の圧縮を図り、消費行動を少しでも促進できれば・・地方が住みやすくまた、親元からの自立心の向上などを考えている。)
すると、今までは気にならなかった廃屋がビジネスチャンスと捉えるようになりました。
廃屋の近所の住人と話してみると、この本でも掲載されていた通り、草木が生い茂っておりなんとかしてもらいたいとの事でした。こちらの住民さんから所有者の方へ電話を取り付いでいただきましたが、売る意思表示は頂けませんでした。廃屋を再生するビジネスを展開したいが廃屋所有者の方は資産だと認識しているため、交渉価格が非常に高く上手く商売に結びつかない現状があります。
この本の中で、書かれている空き家問題はそう遠くない未来に必ず起きるのだと改めて認識しました。
自分の立ち位置で何ができるか分かりませんが、ビジネスチャンスととらえて今後も行動して行きます。
このような書籍が世の中に警笛を鳴らす事で、廃屋の有効利用が少しでも進むことを望みます。
これからも、空き家問題には注視していきたいと思います。
執筆活動頑張ってください。
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