|
 | 小説(文庫を除く) 風の市兵衛 遠雷 著者名:辻堂 魁 | 
 | 2014-07-27 ばっぽん堂さん 静岡県 シリーズ、ベスト1!京で何があったのか。いかにして「市兵衛」がつくられたのか。これまで明からになっている生い立ちと共に、これでまた、その一端を推し量ることができた。いつも通り淡々とした中での緊迫感。読み応えあり。弥陀ノ介の出番がないのが残念だったが、大けがの後のこと。ゆっくり養生して下され。
余計な御世話なれど、冒頭の京都島原。「芸妓」に“げいぎ”のルビ。間違いではないが、京都なので できればあえて“げいこ”とルビをふって頂けたら、京都大好き人としては うれしおす。
|  |
|