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空き家問題
著者名:牧野知弘

2014-08-03 不良資産持ちさん 広島県
およそ30年前から人口減少している地方都市に住む「売れない」「貸せない」土地を所有する者です。
会社に勤務しながら、一部の土地をアパート経営とスーパー等へ土地を貸すことで収入を得ていますが、今後の更なる人口減少によりアパート経営の破綻とスーパー等の撤退が考えられ、収入は勿論のこと固定資産税の納税等、将来が非常に不安です。
これから人口減少が更に加速すると共に、空家も含め「売れない」「貸せない」実質的に価値の無い資産も増加しますが、固定資産税は変わらずでは、全く納得できません。
今後もこうした問題を提起して頂いて、法律・税制が変わる力となることを切に望みます。


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