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 | 一般書籍(小説を除く) 京都大学人気講義サイエンスの発想法 著者名:上杉志成 | 
 | 2014-12-20 橿原大学さん 宮城県 自分もこんな講義を受けたかった!!との思いを強くしながら、引き込まれるように読み切りました。アイデアを出す。そのアイデアを何らかの形で現実化する。そのためにいかに周囲を納得させるか!分野は異なっても,基本的にやっていること、目指していることは同じなのだと痛感させられました。若い時代に読んで欲しい1冊です。
良書に「画竜点睛」と言うべき点が・・・。P271、最後の2行「・・・細胞内のDNAに組み込まれ・・・」はレトロウイルスの生活環であり、インフルエンザウイルスとは異なるように思います。RNA依存性RNAポリメラーゼでDNAに組み込まれることなく、複製されるのではないでしょうか?第2刷での修正が望まれるところです。
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