2015-01-05 杉浦 欽也さん 静岡県 ・著者は、日本と韓国の両方を良く知っている。日本人著者の嫌韓本には特段組みしない。・著者の意図する「情報の歪み」はかなり解消された、とりわけ「相対的剥奪感」には、「目からうろこ」である。・マスコミで感じる著者の印象がこの本で良い方に加算された。著者の力量によるものでしょう。
・当方は、80年代初頭(チョンドファン時代)3年間IT黎明期の韓国でシステム開発の技術指導(家族帯同)駐在の経験あり。250人前後の会社で日本人5人で泥まみれで韓国の社員と仕事をしていた。
・G20ナラになった韓国に嬉しくもあり、当時と隔世の感ひとしおである。
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