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 | 新書 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄 著者名:ヘンリー・S・ストークス | 
 | 2015-01-30 戸塚安之さん 埼玉県 日本滞在50年の英国人記者によって書かれたこの本の内容は、敗戦後の日本におけるマスコミ報道、政治家、学者、評論家等の言動等によって腑に落ちない屈辱感に苛まれる事案に対する明瞭な答えを与えてくれたと心から感謝致します。特に、著者の幼少時の米軍戦車を目にした時のショックと米国に対する見方を忌憚なく述べられている箇所は圧巻です。著者の自国である英国の植民地を侵略した敵国であった日本が、500年間に亘り白人の欧米キリスト教諸国が有色民族の国を植民地支配してきた体制を打破し、アジアの国々を独立させた史実を明瞭に述べられていることに日本人としての誇りを取り戻すことが出来ます。三島事件についても、鋭い視点で本質を突いていて、日本が未だ独立国ではないという事実を再認識させてくれました。
全ての記述がジャーナリストとしての誠実で真摯な態度で率直になされており、著者の日本人に対する愛情が感じられる内容です。
反日教育にどっぷりと浸かってしまった多くの日本人特に青少年に是非とも読んで欲しい書籍です。
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