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 | 小説(文庫を除く) 失われたミカドの秘紋 著者名:加治将一 | 
 | 2015-01-31 笛吹きパチンカーさん 愛知県 知的好奇心を大いに満足してくれる内容であり、非常に興味深かった。
30代後半から40代にかけ、古代史(世界が中心)にのめり込んだことが有り、日本の歴史についても、日本語の言葉や神社の形式の一部が古代ユダヤ教と酷似しており、何らかのつながりが有ることは知っていたが、断片的であった。この本を読み、日本の歴史的な流れをスッキリと理解でき、腹に落ちた気がする。
大変な力作であり、私自身、興味深かった事柄を別途整理しようと思う。
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