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黄金文庫
大東亜戦争の正体
著者名:清水馨八郎

2015-04-13 RRさん 埼玉県
この本を読むまでは、先の戦争を「大東亜戦争」と呼ぶことに抵抗があった。今まで色々な本などを読んで、日本はいわゆる「侵略国家」ではないことがだんだん分かってきた。しかし、この本のおかげで、もう一歩進んで、日本が明治維新から戦ってきたすべての戦争は、有色人種を代表して、白人の植民地支配や侵略に対しての抵抗であって、尊い目的をもって戦ってくれたことが理解できた。私はフィリピン人だが、同じアジア人として日本を誇りに思う。

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